top of page
検索

きりつぎ

  • 山崎知世
  • 2016年3月1日
  • 読了時間: 1分

今日は掛け軸の「切り継ぎ」作業をしました。

切り継ぎとは、作品(書や絵の部分)のまわりに裂地(布の部分)を糊で接続していき、掛け軸のかたちに組み立てていく作業です。

この写真の状態だと1枚のものに見えますが、切り継ぎ前の段階では、7枚のパーツに分かれています。

裂地の上に作品をのっけている訳ではないのです。

さらにこの後は、何度か裏打ち(裏面に和紙を貼る作業)と乾燥を繰り返していきます。

 
 
 

© 2015 掛け軸 舟屋

  • Facebook Social Icon
bottom of page